アトピー性皮膚炎専門 皮膚・花粉症のアレルギーを漢方により改善 東京 国分寺「宣学内ナカムラ薬局」

アトピー性皮膚炎の症状

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アトピー性皮膚炎の症状

長い間アトピー性皮膚炎を専門として、多くのご相談者を改善してきましたが、アトピー性皮膚炎には大きく分けて5つのタイプがあると認識しています。

1.炎症タイプ

赤みや熱感が強く、かゆみも強い。皮膚の熱感がある。患部をさわると熱っぽい。

2.ジュクジュク湿タイプ

皮膚のかゆみが強く、掻くことにより汁のような液体が出てきます。 それが固まってバリバリになり、また剥がれてを繰り返す。手の先に水泡が出る。

3.カサカサ乾燥肌タイプ

皮膚の乾燥が強く、掻いても血はにじむが液(汁)は出ない。 赤みが強いタイプは、炎症タイプと重なっているものも多いです。 老化型とも考えられ、潤いがなく、艶もない。
ステロイドは皮膚を乾燥させてしまう力もあるので、 ステロイド暦が長い方にこのタイプが多く見られます。
体質は実はジュクジュク湿タイプなのに、ステロイドの長期使用のため、一見乾燥タイプ間違うこともあります。
舌診や皮膚に触れた時の感触、またはアトピーが出ていない皮膚を見ることによって見分けます。

4.ストレスタイプ

イライラしやすい、また、気が沈んだり不安で眠れないことがある等、自律神経のみだれによりアトピー性皮膚炎のあらゆる症状が出ることがあります。ストレスタイプの特徴として、顔にひどく出る場合も多く、炎症や赤みがあり、強くかゆみを感じます。
ストレスに多く見られるのが精神的なストレスです。
仕事・家族・恋人などの人間関係に悩んだり、心配性だったり、マイナス思考だったり、その方の性格により症状に大きな差が出ます。
ストレスには他に肉体的なストレスもあります。
睡眠時間が短く疲れが溜まってたいたり、仕事の休みが不規則でカラダの疲れが抜けていなかったりすることが原因でアトピー性皮膚炎を発症します。

5.免疫力低下タイプ

風邪を引きやすかったり、疲れやすい、寝ても寝てもねむいなど、体力が低下していることが原因でアトピー性皮膚炎を発症することがあります。
また、内臓が弱っていたり、正常な状態を保っていないときに皮膚に潤いがなくなり、アトピー性皮膚炎を発症することがあります。

アトピーを悪化させる原因となりえるもの

寝不足 疲労 アルコール 熱いお風呂 サウナ

特にお風呂やサウナでカラダを温めてしまうと、皮膚表面のアトピーの炎症が熱を持ち、アトピーが悪化するケースが多く見られます。 女性の場合、生理前に基礎体温が上がることによりアトピーの症状が悪化するケースも見られます。 他には、カゼを引いて熱を出し回復した後に肺熱が起き回復した後などにアトピーが悪化するケースも多々見られます。

考えられる5つのタイプは必ずひとつというわけではなく、複数の症状を持った方も大勢みられます。
宣学内ナカムラ薬局では、漢方を一人ひとりに合わせ調合することにより、よりご相談者にあった処方を行っていきます。

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